1948年にニューヨークで設立されたタート社は当初は小さい眼鏡店でした。 しかし、どこにも負けない品質を維持し続けておりました。

その弛まない努力の結果、業界におけるレジェンドとなって今なお語り継がれています。 その伝説を尊敬して、日本において再びそのテイストを復活させるべく、 日本の鯖江の技術によっていまここにオリジナル「TART OPTICAL ARNEL」がスタートします。

1955年、James Dean(ジェームス・ディーン)も、愛車は「PORSCHE」、ジーンズは「Lee」、 煙草は「Winston」と、物にこだわった彼が愛用していたメガネを忠実に復刻し再現。ジョニーデップが師と仰ぐジェームスディーンが当時かけていた商品を全米で探させたことから、TARTストーリーが新たな始まりとなりました。 そのため、TARTを語る時、ディーンにフォーカスしたモノづくりは不可欠と判断しました。

そして私たちは日本の鯖江によるハンドメイドによって、当時のモノづくりに対する思いを受け継ぎ、当時使用していた商品を忠実に再現していくものです。ここに蘇る本物のTART OPTICAL ARNEL®の息吹、掛け心地、いまだ衰えない洗練されたデザインをどうぞ体感してください。

ノーズパッドは掛け心地を重視した盛り高設計。 カラーレンズは標準仕様。 CRレンズのため、そのまま常時使用でもまったく目に影響はありません。Black系 フレーム には オーシャンカラー、Brown系フレーム には ウッディカラーを採用しています。

当時のタート社は永続的に耐久性のある究極のものづくりに挑戦しておりました。
そして、ついに7枚駒丁番を採用するというこれ以上ない極上の品質を発表したのです。まさに画期的、且つ先進の技術でした。 その偉大な開発の精神を受け継ぎ、当時の7枚駒丁番を再現させました。

念入りな磨きを施しているためにハンドメイドならではの艶を出すことができました。 フロントとサイドのヒンジプレートを固定するために、鋲(びょう)を用いています。 このダイヤ型デザインはArnelの特徴であり、アイデンティティとなっています。
ケースにもこだわり、徹底的に磨き上げられたケースにTart Optical Arnelの立体ロゴ。
内側はスエード張りになっており、大事なメガネをやさしく保護します。